ふかさか保育園 鞍手のぞみ保育園

園の概要

保育目標

  1. つよい心と体を持った子になろう
  2. 正しく、あたたかい心を持った子になろう
  3. 自分の事は自分で、他人に迷惑をかけない子になろう

保育内容

知的教育や体育活動を通して、調和のとれた保育を目指しています。硬筆教室(年長)、英語教室(年長)、体育教室(年中~年長)、水泳教室(年少~年長)を毎月2回ずつ行っており、子どもたちも楽しく意欲的に参加しています。

「つよく・ただしく・あたたかく」を保育目標とし、日々の保育を行っています。また、年間行事として夏まつり、おとまり保育(年長)、運動会、生活発表会、造形展などがあり、一つ一つの行事を終えるごとにたくましく成長する子供たちの姿を見ることができます。また、園庭遊びや散歩など、できるだけ多くの戸外で体を動かしたり、年間を通して保育園バスを利用した園外保育を行い、季節に触れるなど体験活動を大切にしています。

全園児、完全給食です。季節の食材をたくさん取り入れ、家庭的で温かい給食を提供しています。月に一回のお誕生会は、子どもたちが楽しみにしているお弁当の日です。お誕生会では保育士の出し物など、子どもたちが楽しめる催し物を行っています。

年間を通して全園児、園庭でお集まりを行い、また、朝の歌を歌ったり体操をしたりして気持ちよく一日をスタートできるようにしています。鬼ごっこなどの集団遊びを取り入れたり、異年齢の子ども同士の触れ合いの場もたくさんあります。夏はプール遊びや泥んこ遊び、冬はマラソンやサッカーなどの季節に合った遊びや伝承遊びを大切にしています。

沿革

平成21年4月1日
鞍手町立剣台に保育所が町より経営が移管され、
社会福祉法人 明星福祉会 剣第二保育所として定員60名で開園
平成23年3月1日
新園舎(建築面積646.41㎡)が完成
平成23年9月1日
園名を「剣第二保育所」から「鞍手あゆみ保育園」に変更
平成24年4月1日
定員を60名から90名に増員
平成24年12月1日
増築工事が終了し、新たに保育室(建築面積236.96㎡)が完成